AGAの基礎知識をお伝えしていきます


■AGAは改善できる■

AGAに悩んでいる男性は日本国内で3人に1人と言われています。
早い人では20代から発症し、年齢的には若いはずなのに薄毛や脱毛に悩まされ、そこからストレスが溜まって仕事や生活、メンタル面に悪影響を
及ぼしてしまう人も少なからずいるようです。

しかし、AGAは思いつめているだけでは治りません。
AGAは薬で治療することができるのです。専門の医療機関にかかれば、
AGAに効く治療を受けられます。ですから、積極的に治療していく気持ちを
持つことが大事です。

AGAの治療薬には、飲むタイプの「プロペシア」と頭皮につけるタイプの
「ミノキシジル」があります。
どちらも即効性はなく、効果を実感するまでに時間はかかります。
効果のあらわれ方に個人差もあるため半年から1年は続けなければなりません。副作用も含め、経過観察のためにも必要な時間なのです。
治療を受けるにあたっては、根気強くありましょう。

それから、AGAの治療は健康保険の適用外であるため、診療代や薬代については事前に調べておきましょう。
医療機関から処方してもらうプロペシアは、1か月分で1万円前後。
効果を実感するための最低期間の半年続けるとなると、診療代など含めて
12、3万円程度かかると見込んでおいた方がいいでしょう。
ちなみにAGAの治療薬は「フィンペシア」といいうジェネリック医薬品も存在します。
同一成分を含んでいながら、価格はプロペシアのおよそ半分かそれ以下です。ただし個人輸入が必要になります。

シャンプー

少し前までAGAは遺伝的な要因が強くて治療するのは
難しいとされていたのですが、医学が進歩した事により最近では男性ホルモンが頭髪に及ぼす影響や直接的にAGAに作用している物質なども解明されて治療をすれば改善する事が判明しています。

2005年にはそれまで海外ではAGA対策の主流だったプロペシアの輸入も認可されましたし、最先端治療法のHARG療法も登場して今ではその改善率は極めて高いものになっているんです。

現在国内では他にもいくつかの治療法があるそうなんですが、治療手順もそれにかかる費用も全てに違いがあります。
その中から自分に合ったものを探し出し、正しい治療を行っていきましょう。

価格でいうとプロペシアが比較的安価だそうですが、それでも最低7000円はかかってしまうと言います。
その他、値段に拘らずにという事でしたら"育毛メソセラピー療法"という毛根に直接ミノキシジルやフィナステリド、成長因子、ビタミンなどを注入する方法もありますし"自毛植毛手術"といったような対策もあるようです。

尚、自毛植毛は植毛手術の中でも最も効果が高くリスクが少ないと言われているのですが費用はかなり高額ですし手術痕も残ってしまいます。
ですからこれについてはあまりおすすめできないんですけどね...。