AGAの基礎知識をお伝えしていきます


■AGAは専門外来が良い?■

AGAとは「Androgenetic Alopecia」の略で、日本語では「男性型脱毛症」と呼ばれるものです。
20歳以上の男性に見られる症状で、薄毛になることを指します。
前頭部の生え際や頭頂部のどちらか一方、あるいは両方から薄くなるなど、
進行の仕方は人によって異なります。早い人は20代前半から発症します。
巷では育毛シャンプーに育毛剤など、対策医薬品が多数販売されていますが、AGAは病院で治療を受けることもできます。

それに、AGAにもっとも有効とされている育毛剤のプロペシアは、
病院から処方箋をもらわないと服用することはできません。
ただ、AGAの治療はどこの病院でも受けられるわけではありません。
一般的には皮膚科にかかるものなのですが、皮膚科があってもAGAの治療を行なっていない病院もあります。

また、内科や形成外科になる場合もあります。ですから、病院に行く前に、AGAの治療を行なっているか事前に問い合わせた方がいいと思います。
それか、最初からAGA治療や発毛を専門に行っているクリニックに行くのも手です。

おすすめとしては専門のクリニックを推したいと思います。
専門というだけあって、検査や診察の内容、処方される薬の種類や量が違ってくるからです。
一般的な皮膚科では、一定の検査の後にプロペシアを処方されるだけという場合があるのに対し、
併用できる育毛剤をプラスして効果を上げたり、経過判定をしてくれたりします。

しかし、その分治療費が割高になる傾向にあります。
AGA治療は保険適用外ですので、それを踏まえて病院を選びましょう。